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ニッカ シングルモルト宮城峡12年

ニッカ シングルモルト宮城峡12年
ニッカ シングルモルト宮城峡12年
価格: 7,343円
販売元: 自然がいちばん 良酒市場 さけぞう

 特 徴バニラの甘さを思わせる樽熟成香とおだやかなピート香との調和。フルーティな甘酸っぱさがやわらかな味わいをエレガントに深めます。原材料麦芽アルコール分45%容 量700ml製 造ニッカウヰスキー(株)仙台工場(宮城峡蒸留所)製造者ニッカウ井スキー(株)創 業 年1934年銘柄の由来 大日本果汁(株)としてウイスキーが商品化できるまで、余市が日本最初のリンゴ栽培地でさかんなことから、りんご果汁を発売する方針をとりました。当時の社名の略称だった“日果”から“ニッカ”に。ニッカウヰスキーという社名も、「ウイスキー」ではなく本来の英語での発音に近いという旧カナ使いのままなのも、「私がこれから目指すものは、日本初のスコッチ・ウヰスキー」との竹鶴さんのプライドとこだわり。歴   史 学生時代から通っていた当時最も優れていた洋酒メーカーの摂津酒造に入社した竹鶴は、その高い技術力で入社早々若くして洋酒造りの主任に抜擢されました。そして日本人として初めて本格ウヰスキーを製造したいという阿部社長の要請で、第一次世界大戦の最中、今と違ってはるか彼方の異国である、スコットランドに危険を伴いながら船で長旅をして渡英。 寿屋(現サントリー)入社。初代山崎工場長を勤め、工場の設計や誰も未知であるウイスキー、その酒税法の変更に努力し、横浜のビール工場長も兼任するといったハードな生活を強いられながら、ついに日本最初の本格ウイスキー、「白札サントリー(現在サントリーホワイトとして名前は存続)」を発売。  10年後、寿屋を退社。当初から希望していたスコットランドに気候風土がよく似た北海道余市でのウヰスキー造りを目指す。・・・竹鶴スピリットはずっと守り継がれています。「良いウヰスキーを生むには、一つしかない。ただ厳しい風土で静かに寝かし続けること」。特   徴 創業以来70年近く、竹鶴政孝の精神を引き継ぎ、ウヰスキー造りに恵まれた自然環境の余市で、ウヰスキーを造って長い年月にわたり何も変わりません。良いウヰスキーを造るには、ただひたすら寝かし続けること…。これ以外に優れた原酒は生まれないこと…現在も広大な余市ディスティラリーには26年分の原酒が眠り続けています。お酒の中でもウヰスキーは気の長いリスクのかかる経営だそうですが、そこがニッカウヰスキーの原点であり、本場スコットランドにも甲乙付けがたい深い香りと水で割ってもぼけない伸びのある原酒に育ちます。トピックス 世界的なウイスキー評論家ジム・マーレーが余市を訪れ絶賛した際の北海道新聞記事(1998年) 快挙!イギリスのザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティで「余市モルト」が認定されました。 ウイスキー愛好家の団体「ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(S.M.W.S.)」は、名のとおりスコッチモルトの魅力を紹介し世界中にファンを広げていくことを目的としていること、また認定の基準が極めて厳しいことから、スコットランドのモルト以外ではアイルランドの蒸留所が一度選ばれたことはありますが、今回S.M.W.Sが余市モルトを認定した背景には、世界で唯一のウイスキー専門誌として知られる「ウイスキーマガジン」が2001年2月に行ったウイスキー テースティング コンテストで、「シングルカスク余市10年」がスコッチモルトをはじめとする世界の名だたるモルトウイスキーをおさえて最高点を獲得したこともあります。 このことから、ニッカウヰスキーの余市モルトを会員頒布用のウイスキーに認定しましたが、その発表会が、さる2002年7月29日、英国エディンバラの本部で行なわれました。ニッカウヰスキーからは竹鶴相談役、佐藤マスターブレンダーなどが招待され、また会員以外にスコッチウイスキー業界関係者も出席し、地元スコットランドでも非常に注目度の高い会となりました。ウイスキーマガジン編集長のマーチン・ミラー氏から、昨年の「ザ・ベスト・オブ・ベスト」コンテストで1位となった栄誉をたたえる記念のプレートが手渡されました。今回認定されたのは11年2樽、 13年1樽、16年1樽の合計4樽。それぞれ樽ごとにボトリングされるので合計4種類。Cask No.は116-1から 116-4まで。因みに116は余市蒸溜所を表す固有の番号で、スコットランドとアイルランド以外では初めて国外で認められた116番目のウヰスキー蒸留所であることを表します。竹鶴リタ物語ニッカウヰスキー北海道工場(余市ディスティラリー)見学記   2001年2月3日ニッカウヰスキー第二の故郷 仙台工場(宮城峡ディスティラリー)見学記 2004年3月1日



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